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小言社長のビジネスウォッチング 第7回

松井大好き!

(2007/08/31 up)

 小言社長の部屋におうかがいすると、ときどき大リーグの中継をご覧になっているようですが…。日本の野球中継はご覧にならないのですか?

 最近は日本のプロ野球は見なくなりましたねぇ…。

 松井が巨人にいる間は、大の巨人ファンでした。

 ということは松井命…なんですか?

 ははは。

 まぁそれほどに惚れ込む理由が自分でもよくわからないのですが、そういうことになりますかね。

 大リーグを見始めたのは、松井がどれだけ活躍できるだろうかという好奇心でテレビを見ていたら、大リーグ自体の面白さにはまってしまったというところでしょうか。

 へぇ、それはどんなところなんですか?

 私にとっては松井が出場しているからこその大リーグなのですが、ひとつ挙げるなら、観客全体がゲームに参加しているという雰囲気には驚かされました。

 日本のプロ野球でゲームに参加しているという雰囲気の人は、私設応援団や熱いファン、酔いに任せて野次を飛ばしているおじさんぐらいですかねぇ。

 そうですか? ほかの観客だって思いっきり拍手してメガホン叩いて、楽しんでいるじゃないですか。

 それはそうなんですがねぇ。

 大リーグの観客のようにゲームの流れの中でスタンディング・オベーションをしたりブーイングをしたり、グローブを持参して観客席に飛び込んでくるボールを我先に取りに行ったり…。

 そういう雰囲気と日本とでは明らかに違いますから。

 そういえば、大リーグ中継でインプレーのボールに観客が触ってしまい、その観客が退場になってしまったのを見たことがあります。

 私も初めてその光景を目にしたときは思わず笑ってしまいました。

 日本じゃ考えられないことですものね。

 もっとも、日本では観客がインプレーのボールに触ることができる近さにはいないので、その心配も杞憂に過ぎないのですが。

 何でしょうねぇ、国民性の違いということでしょうか…。

 そういうことになるんでしょうね。

 私はアメリカ人に対して特別な劣等感を抱いていることはないと思うのですが、それでも大きなアメリカ人を前にすると唖然としてしまいます。

 何か同じ人間ではないような、そんな錯覚さえ起こしてしまう体格差には戸惑うばかりです。

 確かに。190センチ近くある、あの大きな松井が大リーグの中では普通の人にしか見えないですよね。

 はは。

 その松井が大リーグでホームランを放って活躍する姿には感動させられます。

 柔よく剛を制す、という気分でしょうか。

 でも松井はアメリカ人にも人気が高いようですね。

 そのようですねぇ。

 松井のどういった部分にアメリカ人が惹かれているのか、正確なところは私にはわかりません。

 しかし、自身の成績よりチームの勝利を優先するという、考えてみれば当たり前のことに徹底しているその姿が、「野球小僧そのもの」といった野球ファンのアメリカ人に通じているような気がするんですよ。

 そうですか…。これからも小言社長にとっての大リーグは熱いですねぇ。

 熱いですよ。

 日本人として誇らしい松井の活躍には心ときめいてしまいます。

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